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家庭の味方!家計簿アプリ「マネーフォワードME」とExcelシミュレーション

みなさん、こんにちは!みなさんは家計の支出管理をしていますか?

お金を上手に貯める場合に支出管理が必須になってきます。

当たり前な話ですが、収入より支出を低くしない限りお金は貯まらないからです。

とはいっても毎月どういった事にお金を使ったか把握するためには家計簿をつけるのが良いですが、

お買い物や毎月の光熱費等、

レシートをかき集めてその都度家計簿に記載するのは

かなりの労力になっているかと思います。

そこで今回は家計簿管理アプリ

マネーフォワードME」について紹介させていただきます。

この内容は次のような人におすすめします。

①お金が貯まらない

②支出管理の仕方がわからない

③家計簿がめんどくさい

④投資に回すお金を算出したい

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マネーフォワードMEとは

マネーフォワードのできること

・口座やクレジットやポイントカードを登録するだけで自動登録

・レシート撮影による家計簿登録

・グラフで見やすい家計簿

・過去まで確認できる入出金管理

・証券口座の登録で資産推移状況の確認

日々の収入や支出に対し、

簡単に家計簿がパソコンやスマホなどでつけられる家計簿アプリが

いろいろと増えてきております。

レシートを写真でとると項目が自動で登録される機能等は

どのアプリにもありますが「マネーフォワードME」はそういった機能に加えて

様々な機能が有り、より手間をかけずに家計簿管理が行えます。

パソコン版とアプリ版のどちらにもあり基本料が無料から始められる為、

ある程度の制限があるもののお試しで始めることが出来てとてもおすすめです。

アプリ版であればスマホでどこでも手軽に確認出来てとても便利です。

1年以上履歴を残し、前年と比較を行いたい等の場合は

プレミアムサービスという有料サービスにする必要がありますが、

スタンダードコースで月額500円、年額5,300円ですので、

家計簿改善が出来ると考えると十分元は取れるかと思います。

むしろ1年無料版を使ったら便利さを知ってしまって有料版にしたくなると思います。

見やすく扱いやすい機能

家賃振込や食費等は、

ある程度自動判断で項目がついてくれます。

思った項目に割り振られない場合は

設定を変えると次から変更した設定に自動で切り替わってくれます。

カレンダー表示にすることでより詳細に

どの日にどれだけ使ったかが瞬時に把握することができます

連携は銀行だけでなくクレジットカードや電子マネー、ポイント等

様々なものと連携することができます。

連携したクレジットカードや電子マネーを使用して支払うことで

自動で家計簿が作成されるため、

私はほとんど現金を使うことがなくなりました

もちろん現金の場合はレシート読み込みは可能です。

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Excelで月割り家計簿&投資シミュレーション

エクセルシミュレーションのできること

・年間支出の月割り化(車検等)

・月々の支出の把握

・投資に回した場合の推移シミュレーション

・生活防衛資金の把握

毎月の実績についてはマネーフォワードMEで大丈夫ですが、

2年ごとの車検や自賠責保険、

10年後に購入予定の車など、

月割りにしたら毎月どのくらいか現状の月額と合算して考えることで

将来の支出に対しても対策出来るかと思います。

また、投資に割り当てられる金額を算出し、

5年、10年、20年と

未来の金額を知ることで、投資のモチベーションが持てると思います。

(インデックス投資等の長期運用に限ります)

下のエクセルは黄色の内容を入力することで、

支出額、貯蓄額、生活防衛資金(支出*6か月)、投資額に対する

30年間の複利計算を算出しています。

(ざっくりですが・・・。)

Excelが必要になりますが以下からダウンロード可能です。

よかったら試してみてください。

Excel入力手順

手順の流れ

①収入額の入力

②項目の追加(必要であれば入力)

③月の支出項目と金額の入力

④月割りの支出項目と金額の入力

⑤貯蓄額に余裕があれば支出に分類[投資]
 を追加し貯蓄金額を割り当てる

月割り家計簿&投資シミュレーションについて

入力方法をご説明します。

シート名「シミュレーション」より

まずは自身の収入額を記入します。

次に選択する項目を増やす場合は項目の名前を変更します。

次に月々発生に自身の支出を埋めていきます。

項目:任意の支出項目

月額:月に支払った金額

分類:リストから選択

区分:変動または固定から選択

一番下の投資はこの時点で変更しなくてOKです。

次に年間の支払い等ある場合は月割り処理に入力します。

項目:任意の支出項目

月額:入力不要

分類:リストから選択

区分:変動または固定から選択

発生費用:年額等の費用

月数:発生費用に対する月数
(2年に1回の場合24カ月)

入力が終わると貯蓄額が出てきます。

ここからどのくらい投資に回すか決めます。

おすすめは現在の貯蓄が生活防衛資金より低いなら貯蓄へ

上回る場合は残りすべてを投資に割り振ります

(収入額の6か月分が生活防衛資金になります)

先ほどの投資の分類に金額を割り振ります。

今回は貯蓄額より30,000円を割り振ってみます。

元金:年別の総投資額

予定額:投資運用結果(予定)

年利益:予定額と元金の差分

月利益:年利益の月割り

予定利率:元金と予定額の割合

すると投資結果が更新されます。

30年運用することで2000万近く貯まる予定になりますね。

次に5%に変えてみましょう。

30年運用することで2500万となりましたね。

複利の力は素晴らしいですね。

皆さんもいろいろとシミュレーションしてみてください。

先をイメージできることで対策出来るようになると思います。

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まとめ

無理なく支出を減らすためにも、

自分にとって何が必要であるか家計簿を使って見直してみるとより豊かな生活に近づいていきます。

最近はいろいろなスマホアプリも増えてきているため、

家計簿も簡単に管理できるようになりました。

昔と比べ様々な手段が増えましたので自身のやりやすい方法で管理して

豊な生活にしていきたいですね。

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